妊娠線とは

妊娠線とは、赤ちゃんがお腹の中で成長し急激に大きくなるお腹に皮膚の伸びがついていけず、真皮が裂けてできる断裂跡のことです。妊娠5〜7ヶ月でお腹が大きくなり始める頃からできやすくなります。妊娠線のでき方には個人差があり、へそを通る縦の1本線(正中線)だけの人もいれば、スイカのようにたくさんの波線ができる人もいます。
そして全くできない人もいます。また妊娠線はお腹だけではなく、太ももやヒップ、二の腕、バストなどもできる場合があります。できてしまった妊娠線は時間の経過や努力次第で目立たなくすることは可能ですが、完全に消すことはできません。ですが、妊娠線ができてしまったママのほとんどが、子供を産み母親になった勲章だと受け止め、それほど悩んでる人はいないのです。妊娠線は7割の人ができて、残りの3割の人ができなくて済むと言われています。では、その差はどこに差があるのでしょうか。妊娠線のできやすい人には7つの特徴があります。
体重の増加が12kg以上の人、もともと小柄な人や痩せている人、多胎妊娠の人、アトピー体質の人、35歳以上の高齢妊娠の人、.経産婦の人、乾燥肌の人、これらの人は妊娠線ができやすいといわれています。
妊娠線の対策として、体重を増やしすぎないことや、保湿をすることが大切ですが、これらのことに気を付けていてもできてしまう場合があります。ですが、あまり悩まずに勲章として受け入れることが大切です。可愛い我が子を見たらそんなことは小さなことに思えてくるはずですよ。